多汗症治療のイメージ

症状の特徴

気温や運動と関係なく、手のひら・足の裏・わきなどに大量の汗をかき、日常生活や対人関係にストレスを感じる状態です。書類が汗で濡れる、握手をためらう、といったお悩みでご相談にいらっしゃる方も多くいます。

主な原因

汗を分泌する交感神経が過剰に働くことが主な原因とされ、体質的な要素が大きいと考えられています。緊張や不安によって症状が強まることもあります。

当院での治療方針

重症の手のひら・わきの多汗症は、条件を満たせば外用薬治療が保険診療で受けられます。症状の程度を確認したうえで治療薬をご提案し、日常生活での困りごとが軽減するよう継続的にサポートします。

わきの多汗症は保険診療の外用薬に加え、症状により自由診療の選択肢もご案内できます。
この症状について相談する