赤ら顔治療のイメージ

症状の特徴

頬や鼻を中心に、皮膚が赤みを帯びて見える状態です。単なる血行のよさとは異なり、拡張した毛細血管が透けて見える「毛細血管拡張」タイプと、ニキビのような発疹をともなう「酒さ」タイプに大別されます。

主な原因

紫外線ダメージの蓄積、加齢による血管壁の弱まり、体質、気温差や刺激物による血管の拡張などが関係します。洗顔や化粧品による過度な刺激が悪化要因になることもあります。

当院での治療方針

炎症をともなう酒さ様皮膚炎については、まず保険診療で外用薬治療を行い炎症を落ち着かせます。透けて見える血管そのものへのアプローチには、自由診療のレーザー治療をご提案し、段階的に赤みの軽減を目指します。

刺激の少ないスキンケア方法についても、診察の中であわせてアドバイスしています。
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